書類選考通過のコツ

今回は転職活動の第1段階である、書類選考を通過するための職務経歴書について書きます。
この書類選考を突破しないともちろん面接までたどり着かないですし。
面接も基本は職務経歴書に沿って質問されるため、重要です。

職務経歴書を通じて、自分はこれをやってきた&こういう実績がある。を示す必要があります。

転職活動を初めてする人はMS-JAPANの職務経歴書がオススメ

職務経歴書なんて単語は転職活動をしないと知らないですよね。私も全く知りませんでした。
DODAに登録した時は、職務経歴書のフォーマットをダウンロード出来ましたが、枠だけで後は自分で記入しなさいスタイルでした。たしか。
どう書けば良いのかわからない状態でした。

MS-JAPANに登録するとダウンロードできる職務経歴書は、
単体決算 〇〇年
みたいに、穴埋め方式なのでかなり作成時間が短縮出来るので簡単に書けました。

私の経歴も載せておきます。

  • 単体決算業務 (月次、四半期、年次) (6.75年)

     決算整理、修正仕訳、試算表作成、決算整理(年次)

 棚卸評価減、原価差額、賞与引当金計上、未払費用の計上、未経過費用の計算 

     財務諸表の作成

  • 連結決算業務 (月次、四半期、年次) (6.75年)

      連結パッケージの企画 関連会社間取引の整合チェック  

      連結精算表の取りまとめ 連結勘定科目内訳 連結キャシュフロー計算書

  • C/F計算書作成 (3年)
  • 予算実績管理業務 (6.75年)

      月次・年次予実管理、予実分析、取締役会報告用資料作成。売上や経費など予算集計。

  • 原価管理業務 (6.75年)

      予算策定(人件費、開発費、一般経費、設備投資)、原価計算、工場損益、

      決算処理(月次・四半期・期末)、固定資産管理

  • 財務業務 (1.75年)

      入金予定確認、資金繰り表作成、預金残高確認。

MS-JAPANの登録は以下から出来ます。
MS-Japan

最初の経歴のところは、今まで行ってきた業務を書き並べるだけなので簡単です。自分の業務の棚卸しになるので、すぐに転職する気がなくてもやっておくことをおすすめします。

 

自己PRのコツ

職務経歴書にある自己PRを上手く書くことが、書類選考突破するために必須となります。

具体的には2点のポイントを押さえておくことです。

1つ目は、他者を巻き込んで業務を行ったか。

2つ目は、再現性があるかです。

経理は仕事柄、1人で黙々と作業することが多いです。私も基本はその働き方が好きなのですが、これでは書類選考の際に評価されません。

大事なことは経理を通じて、利益貢献出来ることを示す必要があります。

経理目線から会社の問題点に気づく
矢印下
改善提案(他部署を巻き込む。)
矢印下
利益貢献した。

というのを自己PRに書くと評価されて、書類選考を通過するようになります。

ちなみに、私の場合

原価計算を担当していた経験から、会社の売価設定に疑問を抱く。

直接原価計算を提案。他部署と連携しながら、会社へ導入。

会社全体に利益意識がつき、利益向上。

のように書きました。
こう書くと、かなり積極的に管理会計導入をしたように見えます。
実際は、提案はしたけれど導入に関しては結構な部分を上司が行いました。
自己PRで作り話はNGですが、多少の誇張はOKです。

また、自己PRは高確率で面接時に質問を受けるため、事前に準備をしておくことが必要です。
とは言っても、面接時間は30分〜60分程度と短いため、そこまで深掘りされないです。

添削必須

出来た職務経歴書ですが、必ず第三者に添削をしてもらった方が良いです。
私はよく妻に添削してもらいました。
職務経歴書を妻に見せるのは恥ずかしいですが、客観的な意見をもらえるので仕上がりが良くなります。

それか、転職エージェントに添削を依頼するのも手です。
転職エージェントは、何百件と見ているので的確なアドバイスをくれます。
私自身、妻に見てもらった後に転職エージェントに添削をお願いしていました。

添削前は書類通過率は30%ほどでしたが、添削後は90%ほどに上がりました。
まあ、書類選考の後の面接で撃沈することが多かったですが。。。

書類選考で苦戦している方は、ぜひ私のやり方を参考にしてみてください。

経理の転職ならMS-JAPANが有効です。
経理の求人数が多数あり、エージェント自体が経理知識があり非常に頼りになりました。

MS-Japan

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