STUDIOUS福岡店の店員による酒飲み接客で炎上している件について(株主としての見解)

9月25日にネット上でSTUDIOUSの接客について炎上が起こりました。

簡単に内容を説明すると、

STUDIOUS福岡店の店員が缶ビールを片手に接客をしていた。また、缶ビールが店内のいたるところに置いてあった。
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これをみた、お客さんが「なんだ、これは。けしからん」となり、ツイッターに投稿。
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炎上。

という流れです。
酒飲みながらの接客を皮切りに、STUDIOUSの接客が悪いことについて盛り上がったという状況です。

これを知った時、正直そんなに驚きはありませんでした。
以前、ブログに書きましたが

株主としてSTUDIOUSとUNITED TOKYOを市場調査

STUDIOUSの接客はオラオラ系のイメージがついていたからです。
元々STUDIOUSは商品は良い、接客はイマイチだと思っています。イマイチというよりは、合う人には合う、合わない人には合わないです。
万人に受ける接客は難しいと思っています。

私には合わないので、STUDIOUS製品を買うときは基本的にネットで買っています。

業績への影響

今回の件で、業績への影響はないと思います。STUDIOUSを利用している人からすると、すでに知っている接客だからです。
炎上で盛り上がっている人達は、STUDIOUSを知らない人が中心だと思います。今までもSTUDIOUS製品を買っていないだろうと思われます。

今回の炎上で、逆に知名度が上がったと捉えています。そんなに悪い接客なら、1度受けてみようというチャレンジ精神旺盛なお客さんがいるかもしれませんし。

株価については、一時的に下がるかもしれませんがじきに戻ってくると思います。
スタートトゥデイの時(配送料がタダだと思うなという社長ツイートにより炎上)のように、何年かしたらあの時の下げが絶好の買い場であったと言える日が来ると思います。

接客改善は伸びしろ

個人的には、これを機に接客改善を図ってほしいと考えています。
⬆︎で述べたように、今のままでも業績に影響はないと思いますが、接客を改善すればより売上が伸びると考えます。

「商品の質は良い、接客は悪い」から
「商品の質も接客も良い」となればブランド力がさらに上がるからです。

友達接客も良いですが、ある程度の礼儀も必要かと感じています。←が故に私はSTUDIOUSよりUNITEDTOKYO派です。
UNITEDTOKYOの方があんまりガツガツ来ない気がします。

今回の騒動を、これからのTOKYOBASEの成長に活かしていく事を期待しています。
株主としての切なる願いです。

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