企業型確定拠出年金の落とし穴

私が勤めている会社が今年の10月から確定拠出年金に移行するため、説明会が会社で行われました。

説明をしたのは人事部の社員です。
正直、人事部の社員は投資経験がないので、わかっていないな?と感じるところがありました。

ラインナップが残念

確定拠出年金導入にあたって、人事部が選んだ投資信託は以下の14本でした。

元本保証4本
バランス型パッシブ3本
バランス型アクティブ1本
国内債券パッシブ1本
国内株式バランス1本
国内株式アクティブ1本
外国債券パッシブ1本
外国株式パッシブ1本
国内リートアクティブ1本

てか、新興国入ってないんですけど(°_°)
私の場合、30年弱の運用になるので新興国株式は必須だったのですが、入ってなかったです。投資経験者は皆同じことを感じたはずです。

人事部の言い分としては、2%の運用をメインに14本に絞った。
最初に多く用意すると、みんなが困ってしまう。また1人でも使用している投資信託を止めるのは難しいとのこと。

いや、それにしてもだいぶナンセンスなチョイスです。
14本の内、元本保証が4本て。。。

今後、社員からのニーズがあれば選択出来る投資信託を増やしていくと、人事部が言ったので早速、「新興国株式のインデックス投信入れてくれ」とお願いしました。
私だけの力では、無理なので同僚にも人事部へ訴えるように言おうと思います。

当面の予定

今年の10月から開始の確定拠出年金ですが、とりあえず外国株式パッシブに100%割り振っていこうと思います。(むしろ、他に選ぶものがないです。)

新興国株式のインデックスが入り次第、
外国株式50%、新興国株式50%の割り振りで運用する予定です。

今後は年1回程度、確定拠出年金の運用状況についてブログに書いていこうかと考えています。

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