子連れ観戦に向いているBリーグ

私はバスケとサッカーが好きです。
Bリーグの千葉ジェッツとJリーグの清水エスパルスを応援しています。
両方観戦した結果、子連れでのスポーツ観戦にはバスケの方が向いているなと思いました。
サッカー観戦ももちろん楽しいのですが、子連れという観点から捉えるとバスケに分がある思います。

今回は、Bリーグの魅力について書きます。

展開が早い

バスケは、点がたくさん入るスポーツです。大体、1試合平均で80点ずつ入ります。3月18日に行われた千葉ジェッツ対京都ハンナリーズの試合は89対83でした。
千葉ジェッツのゴールの内訳を見ると、3ポイントシュート9本、2ポイントシュート23本、フリースロー16本です。

これだけのシュートが入るので、子供がぐずったりしてゴールシーンを見逃したとしても、そこまで悔しくないです。(サッカーだと、1試合に1ゴールのみとかザラにあるので見逃すと悲しくなります。)

また、攻守の入れ替えが頻繁に行われるためゲームの展開が早く飽きがこないです。ちなみに妻もバスケの展開の早さに魅了されています。「サッカーはボールを回している時間が長いので眠くなる」と言われてしまいます。。。
まあ確かに、私が応援している清水エスパルスは弱いので見ていてつまらないのかもしれません。

また、アリーナは5,000人ほどしか収容出来ないこともあってかなりの近さで観戦することが出来ます。
私はいつも3,500円の船アリ限定指定席を購入しています。
 
 
 
こちらは試合前の練習風景ですが、かなり近いです。

天気に左右されない

バスケは試合会場がアリーナ(体育館ですが、Bリーグではこう呼びます。)です。室内スポーツなので、天候に左右されません。
雨でも安心です。この点は、子連れ観戦には非常に重要です。

サッカーは屋根付きのスタジアムはほとんどありません。あってもスタジアムの一部とかが多いです。
また、仮に屋根の下の席に座ったとしても風が強ければ、雨を浴びることになります。
天候に恵まれなかった時は、子供の体温低下が心配になって観戦どころではありません。

アクセスが良い

サッカースタジアムは駅から遠いところが多いです。バスケは船橋アリーナしか行ったことがないので、あまり比較にはならないかもしれませんが。。。

千葉ジェッツのホームアリーナである船橋アリーナは、船橋日大前駅から徒歩15分ほどで行けます。アクセスは良いですが、東葉高速線の電車代がとても高いのがネックとなります。

清水エスパルスのホームスタジアムである日本平スタジアムは、最寄りの清水駅からバスで20分かかるので、そちらに比べれば遥かにアクセスが良いことがわかります。

BGMが良い

Bリーグの試合は、応援に合わせてBGMが流れます。基本的にホームの応援に合わせてBGMが流れるので、オフェンス&ディフェンス中ずっと流れます。
各チームによって、BGMが違いますが千葉ジェッツのBGMはなかなか良いです。他チームだと琉球ゴールデンキングスが沖縄民謡が流れていて、独特な雰囲気が出ています。

息子はこのBGMが大好きです。BGMに合わせて右手を上げて踊り出します。
終始ご機嫌なので、安心して試合を見ることができます。

私がBGMを口ずさんだとしてもそれに反応して、踊り出す息子なかなか可愛い奴です。1歳を過ぎた頃から音楽に合わせて動き出しました。

スマホアプリで思い出を残せる

Bリーグのスマホアプリは、観戦した試合のハイライトやプロのカメラマンが撮った写真がアップロードされます。
また、自分の写真もアップロードすることも出来ます。

このような感じです。
 
 
 
観戦した試合のチケットの、「アルバムを見る」を押すと
 
 
 
ハイライトや、写真が出ます。
 
また、ここで自分で撮った写真をアップロード出来ます。

このサービス個人的にはかなり嬉しいです。試合日の家族写真をアップロードするので、振り返ってみた時に、息子の成長を感じることが出来るからです。
 

まとめ

私はBリーグの千葉ジェッツが好きなので今回、Bリーグの良さについて書いてみました。
まだまだ人気は少ないかもしれませんが、今後伸びてくると思います。孫社長も投資としての魅力があるから、Bリーグのスポンサーになったのだと思われます。

そして、明日からはBリーグ初代王者を決めるチャンピオンシップが始まります。

千葉ジェッツは強敵栃木ブレックスとの対戦です。勝利を願っています。

決勝は代々木第一体育館で行われるので、ジェッツが進出した際は参戦しようと考えています。
生のバスケは楽しいので、ぜひ子連れ観戦してみてください。

 

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