UNITED TOKYO新丸ビル店を市場調査

3月15日に新丸ビルにUNITED TOKYOがオープンするとの情報を受け、お店に行ってきまし

UNITED TOKYO新丸ビル店

東京駅から歩いて、新丸ビルに入りエスカレーターを上がった2階にあります。
エスカレーター上がって目の前の場所なので、かなりの好立地です。
関東では初となるメンズ、ウィメンズ共存型の店舗となります。

私が株主ということを伝え、店員さんに話しを聞きました。株主であることを先に伝えると色々楽です。
何も知らない人だと思われると、UNITED TOKYO製品の特徴(原価率50%等)を説明されてしまうからです。⬅︎以前に説明を受けている&今回、息子の機嫌が悪かったので時間があまりとれなかったため。

株主であると同時に、UNITED TOKYOのファンであることももちろん伝えています。店員さん曰く、やっぱりUNITED TOKYOの方がSTUDIOUSより質が良いそうです。
店員さんから、「株価はまだまだ安いです。時価総額1000億超えるように、頑張ります」と株価と時価総額について力強い言葉をいただきました。
経営者ではない、一社員から時価総額について話してくれたことに驚きました。(私から、今後の時価総額について質問したわけではありません。株主ということを伝えたところ、このような返事をいただきました。)

会社として、社員1人1人が時価総額を意識するような体制になっているのかもしれません。

今回の買い物

今回は2点買いました。
1つ目はドライギャバクライミングパンツ グリーンです。
 
 
 
パンツの履き心地がとてもよいです。かなり気持ちの良い素材となっています。
涼しげな素材なので、これからの季節に役立ちそうです。

製造元は岡山県となります。

細身のズボンのため、履くと足が長くみえます。キレイめですが、スポーティな印象もあります。動きやすさも抜群です。

2つ目は 18G天竺ニットポロシャツ ブラックです。


どちらかというとかっちりめのポロシャツになります。
上のズボンと合わせると、良い感じになりました。

製造元は新潟県です。


 
TOKYO BASEのアプリを見ると、以下のように商品説明がありました。

細番手の18G(ゲージ)を使用したニットポロシャツ。
18Gのニットは高い技術と時間が必要なため海外では生産することは出来ません。
通常18Gのニットは薄くペラペラに作られることが一般的ですが、薄くてもしっかりとした張りのあるニットに仕上げています。

日本一のニットの生産地・新潟県五泉市でも50年以上の歴史のある1社でしかこのニットは作ることが出来ません。
国内でも大変貴重な島精機の18G横編み機を使用し、低速で一枚一枚丁寧に編み立てて作られています。
生産すべてに目の届くように、全ての工程において日本人の職人のみで一貫して管理し、高い品質で生産が実現しています。
安定性がある編み地開発と原料開発により着心地が良くお手入れがしやすい一枚に仕上がりました。
(手洗い可能ですが、洗濯後多少の縮みが起きますのでご注意下さい。)

シンプルで飽きが来ないデザインなので様々なコーディネートで活躍する一枚です。

糸もオリジナルで紡績したものを使用し、国内の数あるブランドの中で今まで1社も生産してこなかったUNITED TOKYOのみで手に入る逸品です。

UNITED TOKYOらしい、質の良さを感じることが出来るポロシャツです。

まとめ

相変わらずUNITED TOKYOの品質が良くてかっこいいです。
株主というよりただのUNITED TOKYOファンになっています。
UNITED TOKYOなら海外でも成功すると思います。

今後のカジュアル路線導入もあるので、さらなるTOKYO BASEの発展が楽しみで仕方がありません。

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