[注意]iDeCo(イデコ)と企業型確定拠出年金は併用不可の時あり

2017年より、iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入対象者が増加しました。
今まで加入出来なかった、サラリーマンでも加入出来るとのことで早速、SBI証券に資料請求をしました。

企業型確定拠出年金を導入している企業のサラリーマンでも、加入出来るとの触れ込みだったのですが、実際資料請求すると私は加入出来ないことが判明しました(ノ_<)

私と同じように勘違いをしている方も多いと思うので注意が必要です。

企業型確定拠出年金とiDeCoの併用不可の場合とは?

企業型確定拠出年金を採用している企業は、iDeCoに併用して加入オッケーという規約変更をした場合のみ併用が可能です。
↑ほとんどの企業は規約変更をしないことが多いです。手間なので。

企業型確定拠出年金を導入することが決まった私の勤めている会社も、
「iDeCoとの併用不可を予定しているので、入らないで下さい。」というアナウンスがありました。
↑に気づいている社員は果たしてどのくらいいるのでしょうか?
正直、周りの社員は気づいていない気がします。

iDeCo加入の資料請求前にチェック

私のように資料請求が無駄にならないように、ぜひ資料請求前に自分が加入条件を満たしているのか調べてみてください。

以下のサイトで簡単に自分が加入出来るか調べることが可能です。(私も資料請求前にやればよかったです。。。)

http://www.dcnenkin.jp/sp/diagnosis/index.html

加入条件を満たしていれば、iDeCoに加入すべきです。
節税のメリットと、売却益が非課税になるメリットはかなり大きいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です