投資をせざるを得ない時代が来ている

私の勤めている会社が、来年あたり確定拠出年金になりそうです。今の確定給付年金は解散になるとの通告を受けました。

私は運用が好きなので、確定拠出年金移行は好意的ですが、たぶん他の社員は批判的かと思います。
↑周りの若手社員で株やってる人がいないので。
私が「株やろうよ。」と後輩に話したところ「株って失敗したら、借金背負うんですか?」という返事をもらいました。
いや、信用取引をやらなければ借金は背負わないんだけどなあ(^_^;)
世間の株のイメージは、まだまだ悪いですね。

確定拠出年金は年金の見える化である

確定拠出年金のメリットは、なんといっても自分で運用出来る点です。
自分で運用ので、常に年金の額がわかることが出来ます。

現状、私の勤めている会社は確定給付年金ですが、実際に退職するまで退職金の金額がわからないのでかなり不満に思っています。
しれっと、給付額を下げても私にはそれを知る術がないからです。

なので、今回の確定拠出年金への移行はありがたいです。
確定拠出年金だと節税メリットもありますし。

会社責任から自己責任へ

確定給付年金から確定拠出年金への移行は、将来の年金を「会社責任」から「自己責任」へと移行することを指します。
言い方を変えると、会社の責任放棄です。
会社が社員を守ってくれる時代の終焉とも言えます。

今まで、「投資とか難しそうだから、やらない。」と言っていた人たちが多いと思います。しかし、悠長なことを言ってられない時代になりました。

若いうちから投資をするべき

このブログで何度も言っていますが、若い人はどんどん投資をすべきです。
確定拠出年金は、投資経験がある人に有利に働くためです。

うちの会社は確定給付年金だから関係ないやという人も、安心してはいけません。私の会社のように、急に確定拠出年金への移行が決まることがありえます。
その時に、「やばい、どうしよう。投資なんてしたことない」という状態にならないように、投資をしておくべきです。

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