本物の投資

TOKYO BASEの株価がかなり上昇していますが、売るつもりはさらさらありません。

まだまだ株価が上がるであろうという一面もありますが、何よりもTOKYO BASEという会社を応援したいという気持ちが強いからです。

短期的な売買でお金を稼ごうとするとそれは「投機」になってしまいます。
「投機」だとギャンブル要素が強くなってしまうのでやりません。

私は本物の投資をしようと思います。

本物の投資

本物の投資は、資金を投じた先の成長と共にじっくりとお金が増えていくことです。

私が投じた資金を使って、TOKYO BASEは世界進出の準備をしています。
世界進出の成功は、短期間で成果が出るようなものではないです。
5〜10年先を見据えるべきです。

将来、爆発的にTOKYO BASEが流行り、業績が大幅に成長したと仮定します。
その場合、その利益の一部を配当金として得ることが出来ます。さらに、株価も上昇しているでしょう。
本物の投資家は、このようにして長期投資の恩恵をじっくりと受け取っていきます。

また、TOKYO BASEが世界進出に成功すればそれは新しい価値を社会に提供することになります。
高度経済成長期の家電のように、洋服でもMADE IN JAPANの良さが世界に認知されることは、新しい価値の創造だと思います。

自分1人では出来ないことが株式投資では出来る

私1人では、社会に貢献することはほとんど出来ません。勤めている会社の1ピースとして働くだけなので、社会貢献しているとしても微力です。

しかし、株式投資をすれば間接的にですが社会貢献に大きく関与出来ます。

私1人では、日本の良さを世界に広げることは出来ませんがTOKYO BASEの株を買うことにより関与できます。
↑私にとってこれはとても魅力的です。

貯金から投資へ

政府は貯金から投資へお金の流れを変えるためにNISAを始めて、早3年経ちました。
しかし、実際のところ投資へお金は流れていません。
NISA口座の年代別分布を見ると20代〜30代の少なさは際立ちます。

若い人ほど投資に無関心となっています。

投資の魅力はお金が増えるだけでなく、上述したように社会貢献が出来ることです。ひいては日本国内にお金が回ることです。
貯金ばかりしていては何も成長はありません。

ぜひ、少額でも良いので投資をしてほしいです。

最近読んだこちらの本が参考になりました。タイトルは強烈ですが、内容としては今の日本の現状を述べているものでした。

 

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