投資記録をつけよう

投資記録をつけると、株式投資で成功します。ここでいう投資記録とは、売買記録や月末時点での成績を指します。

初心者にありがちなのは、成績をつけずに元本から増えたor減っただけに一喜一憂してしまうことです。
⬆︎これだと仮に増えたとしても、ただのラッキーパンチですので、その次の投資に活かすことが出来ません。

私自身、2年前から投資記録をつけるようになりました。投資記録をつけることにより、投資への意識が変わったので、ぜひ皆さんにもオススメします。

投資記録のつけ方

私は投資記録をエクセルに記入しています。パソコンを開くのが面倒くさいという方は、市販のノートにメモを残すでも良いと思います。

具体的には、株を売買した時に、株価、数量、損益額、損益率、売買理由を書くだけです。

成績については、月末時点での保有株の評価額を記録するのみです。合わせて、前月比や年初比を書くと良いです。

投資記録をつけるメリット

投資記録をつけると2つのメリットがあります。

1つ目は、売買記録を見返すことが出来ることです。売買理由を記入しておくことにより、その当時、どのような考えで売買したのかを振り返ることは、とても役に立ちます。

株式投資は経験値がモノを言います。なので、売買記録をつけることにより、株式投資の経験を積むことが出来ます。

初心者がやりがちなのは、株価が下落した時に不安になり損切りをする。売買記録もつけていないので、次の投資でもまた同じような過ちを繰り返してしまうことです。

2つ目のメリットは、保有銘柄の株価を常に意識出来ることです。

毎月投資成績を残すことにより、各銘柄のチャートが頭に思い浮かぶようになります。

あの時期は株価が低かったなor高かったなというのが、わかるようになります。

私の保有株でいうと、ワールドホールディングスは今年の6月に東証1部への鞍替えを発表したので、1800円くらいまで上がったことや、ユニリタが去年の6月に2100円くらいまで上がったことを覚えています。

デイトレードをしないので、短期間での株価の変動は気にしないのですが、長期間での株価の動きは把握していた方が良いと思っています。

まとめ

投資記録をつけることは、株式投資をやる上で必須です。
投資記録をつけるのは少し面倒くさいですが、その手間を惜しまないでください。
まだ、投資記録をつけてない方は、ぜひつけてみてください。成績が良くなるはずです。

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