生後9か月の赤ちゃんが出来るようになったこと

最近、うちの息子の進化が凄まじいです。驚くほど成長しています。

生後9か月の時に何が出来るようになったかを忘れないように、記事にしようと思います。
また、育児中のパパママに、生後9か月の赤ちゃんはこういう感じになる、ということを示せればなと思います。(自分自身、息子が生後3か月の時に、今後の成長についてネットで調べたりしたので。)

つかまり立ちがスムーズになる

息子1人でハイハイの状態から、つかまり立ちが出来るようになりました。
少し目を離している隙に、さっと立ち上がっています。
先月までは、私のサポート(息子を持ち上げてつかまり立ちの状態からスタートさせてました。)がなければつかまり立ちが出来なかったのですが。

部屋に置いているバリケード(通称ディフェンス君)にて、華麗につかまり立ちを披露します。

つかまり立ちをするまでは、大変役に立ったディフェンス君ですが、もはや凶器となってしまいました。
つかまり立ちがまだ不安定なため、転ぶ時があるからです。
頭を床にぶつけないか心配です。

テーブルを登る

つかまり立ちをマスターした息子ですが、その応用編としてテーブルをよじ登ることが出来るようになりました。

うちのテーブルは高さ37センチあるのですが、これを容易に登ります。
息子の胸くらいの高さがあるのに、登るので驚きです。

テーブルの上に、おちおち物を置けません。リモコンを置いておくと速攻で息子に取られ、しゃぶられます(−_−;)
取り上げれると大泣きされます。
自我が強い息子です。

奇声を上げる

息子はテンションが高い時に、奇声を上げる傾向にあります。
窓を開けてる時に、奇声を上げられると隣のビルの壁に反響するほどです。

家で奇声を上げる分には良いのですが、外でやられると困ります。
先日、電車内で奇声を上げた結果、座ってたおじさんがめちゃくちゃびっくりしてしまいました。本当に申し訳ないです。心臓に悪いレベルの奇声ですみません。

奇声はいつなくなるんですかね?
また、奇声ではないですが、息子は「アウー」とか「コー」とかの声を終始、発しています。1人遊び中も喋っています。
どうやら。私のDNAを受け継いだようです^^;もう少し落ち着いてほしいのですが。

夜中によじ登る

夜泣きが相変わらず続いている息子ですが、それより厄介なのは、夜中に目が覚めて覚醒することです。
夜中の3時から1時間半程度、1人遊びをします。それも暗い部屋の中で。

1人遊びしているだけなら、良いのですが。寝ている妻によじ登ってきます。
妻の腰の辺りを行ったり来たりします。我が家では、「山あり谷あり」と呼んでいます。

この「山あり谷あり」、端から見ていると面白いのですが、やられている妻はかなり辛いです。

たまに、私も「山あり谷あり」をやられます。息子の腕が、私の喉のあたりに入った時は、とても苦しかったです( ̄O ̄;)

まとめ

生後9か月となると、もはや幼児なんじゃないのか?と思われるほど成長します。もはや、寝返りすら打てずにずっとねんねしてたころが懐かしいです。

成長に合わせて、今まで以上に息子の安全を確保しなければいけないと感じています。
つかまり立ちは、まだまだ不安定ですし。早く安定して立てるようになってほしいです。

また、これから歩いたり、喋ったりなどの成長が待っているかと思うと楽しみです。今後も楽しく過ごしていきたいです。

あと、昼寝の時間が長くなってほしいです。息子は午前に1回、午後に2回昼寝をしますが、すべて30分しか寝ないです。この月齢だと本当はもっと長く寝るらしいのですが。。。
今後の課題です。

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