パパが寝かしつけできることによるメリット

最近、息子の寝かしつけが上手くなりました。

5月からパパ見知りとでも言うのでしょうか?
私が夜に寝かしつけをしようとするとギャン泣きをしてしまい、寝かしつけにきたのに逆に起きてしまう状態が続いていました。
けれども最近、急にパパ見知りをしなくなったので私でも寝かしつけが可能となりました。

寝かしつけが可能になることによりメリットがあります。
また、私なりの寝かしつけのコツを書こうと思います。生後7ヶ月の息子の例です。赤ちゃんによって寝かしつけは様々かと思いますが参考までに。

そもそも寝かしつけとは?

寝かしつけとはその名の通り、赤ちゃんを寝かしつけることです。
我が家は19時過ぎに寝かしつけを開始するのですが、長い時は2時間かかっても寝ない事がざらにありました。

寝ないなら放っておけば良いじゃないか?と思う方もいるかもしれませんが
。寝ない=ぐずるなのです。場合によってはギャン泣きします。

なので、寝かしつけは必須作業となります。

パパが寝かしつけが出来ることよるメリット

スムーズに寝かしつけが上手くいく時は良いのですが、なかなか寝ない場合は
かなり疲れます。

しばらくはパパ見知りの影響、妻が寝かしつけを担当していました。
四六時中、息子の面倒を見ていて疲れている妻にとってなかなか寝ない時はとても苦労していました。
なんで寝ないのよ。という感じでイライラが溜まっていました。

ここで、パパが寝かしつけを担当出来るとかなり良いです。

寝かしつけは体力的にも精神的にも疲れるものなので、妻をそこから解放することが出来るからです。

また、私としても仕事から帰宅してから息子が寝るまでの時間はわずかしかないため、
寝かしつけを担当することにより少しでも一緒に居る時間を取ることができます。
WIN-WINの関係です。

寝かしつけのコツ(我が家の場合)

我が家での寝かしつけのコツを紹介します。あくまで我が家の場合ですので、軽い参考程度ですが。

私の寝かしつけは、抱っこをしながら
リズムをとるように2回スクワット。
そしてスクワット後に背中を3回ポンポンします。

2スクワット3背中ポンポンのループです。

無言で寝かしつけるのもなんなので、
いつも「男の男のロマン!!」というフレーズに合わせて2スクワット3背中ポンポンをしています。

「男の男の」で2スクワット
「ロマン」で3背中ポンポンです。

「男の男のロマン!!」て何それ?という方に補足説明。

このフレーズはテレビ東京の男子ごはんで男のロマンシリーズを放送していた際に流れていた曲です。
流れていたと言うか正式に言うと、覆面を被った2人が歌っているフレーズです。
個人的にかなり気に入っています。

結構、大きな声で口ずさむので妻に
「うるさい。けれど、寝るのならしょうがない」と言われます(-。-;

この寝かしつけなら5分あれば息子は腕の中で寝ます。

また、寝かしつけの最後の難所である布団に置くに関しても独自の方法を取っています。

通常は赤ちゃんが起きないように静かに布団に置く(私も昔はこの方法でした。)ですが、私は布団に置くギリギリまでリズムを取るので静かに置くことはしません。
2スクワット目の終わりに布団に置くようにしてます。
イメージとしては、息子にずっとリズムを取ってるよ。私はここにいるよ。というのを伝える感じです。

この方法の結果、かつては「やっと寝た→布団に静かに置く→息子目覚める」のループから解放されました。

静かに置く方法だと
赤ちゃんはパパママが離れてしまうことを本能的に感じているのでは?と思います。あくまで、個人的な考えですが。

以上のように、私の寝かしつけが上手くなったことにより妻のストレスを少しでも解放することが出来たかな?と思います。

育児は夫婦2人の協力あってのことですので、これからも頑張っていこうと思います。

また、寝かしつけはママ担当となっているパパさんにはぜひ寝かしつけ担当になっていただきたいです。

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