DODAのキャリアカウンセリングを受けた感想

4月にDODAに登録しました。登録をすると早速、「キャリアカウンセリングを受けてください。いつが良いですか?」というメールと電話が来ました。
登録した日の夕方には連絡きたので、ビックリしました。STUDIOUSの店員ばりにガツガツくるなー。との印象です。
転職に対する知識が全くないので、とりあえずキャリアカウンセリングを受けることとしました。

いざ、キャリアカウンセリングへ

平日に有給をとって、キャリアカウンセリングへと行きました。場所は東京駅近くの丸ビルの38階でした。38階はうろ覚えです。とりあえず高層階の記憶です。
私はスーツを着て行きましたが、私服で来てる方もいました。どんな格好でも良さそうです。

受付を済ませた後、小さな会議室に案内されてキャリアカウンセリングが始まりました。

キャリアカウンセリングで聞かれた内容は以下です。

・今までの仕事内容
・転職先に求めるものは何か

今までの仕事内容は、主に決算業務と原価業務に従事していること。
転職先に求めるものは、残業ほぼゼロ&家賃補助が出ること(出来れば定年まで支給)&将来的に給料が高くなることを伝えました。この条件でヒットするところは、ほとんどないだろうというのは承知の上での要求です。
切羽詰まった転職ではないので、強気の要求です。

キャリアカウンセリングでわかった自分の価値

転職活動する前まで、自分の市場価値を意識したことは全くなかったのですが、キャリアカウンセリングによると割と市場価値があるとの言葉をいただき、驚きました。

決算業務が一通り出来るのが、評価が高い要因だそうです。
上場企業の場合、業務が細分化されているため、決算業務の一部(固定資産管理だけとか。)しか経験出来ていない人が多いそうで、そうなると転職の時に不利とのこと。
中小企業で経理として働いていたことがまさかの高評価に繋がりました。

また、原価業務に従事していたことも評価が高いそうです。
そもそも、経理経験者が少ない上にさらにその中で原価業務を担当している人は少ないので、希少価値が高いとのことです。

意図せず(会社にやれと言われた仕事をやってただけですが)に経理としての価値があることを認識することが出来ました。

オススメされた転職先

キャリアカウンセラーに、どんな転職先が良いかを聞いたところ「大手子会社がオススメ」と教えてくれました。

理由としては
1.大手企業の福利厚生を得ることが出来る。
2.大手企業に属しているが子会社のため、経理業務全般が出来る。キャリアアップに繋がる
3.子会社のため、親会社よりもプレッシャーが少ない

となります。

確かに言われてみればそうですね。
大手子会社の経理は結構穴場なのかもしれません。
上場企業に勤めている人が、大手子会社に転職は微妙(志望動機が書きづらい)ですが、
非上場の私が、大手企業子会社を受けるのは理にかなっているなと感じました。

求人票をみて

キャリアカウンセラーが私の希望に合う求人票をいくつか持ってきてくれました。

キャリアカウンセラーから言われましたが、経理で残業ほぼゼロの求人はなかったです。少ないところで月20時間、多いところだと月50時間なので、月20時間程度は妥協してくださいとお願いされました。

求人票を見ましたが、良いなと思うものはありませんでした。

こんな感じでDODAのキャリアカウンセリングは終わりました。
しっくり求人票はなかったですが、転職について学ぶことが出来ました。

次回はMS-JAPANのキャリアカウンセリングについて書く予定です。

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