0歳児を預けてわかった保育園のメリット

11月から息子を保育園に預けています。
11月の1ヶ月は慣らし保育期間で、12月より7時50分~17時50分まで預けています。

慣らし保育の最初の頃は、保育園に慣れず大泣きして強制退場(予定時間より早く迎えに来てとの保育士さんからの連絡)を余儀なくされました。

しかし、今では保育園にすっかり慣れて楽しく生活を送っています。
息子の保育園では、園での様子をブログにアップしてくれるので様子がわかりありがたいです。

そのブログを見ると、家では見たことのないような笑顔で過ごしている息子がいます。

保育園に預ける前は、「親に会えない寂しさで泣き続けていたら可哀想」や「先生の顔色を伺うような子になったらどうしよう」と思っていましたが、そんなことは杞憂に過ぎませんでした。

今回は、保育園に預けたことによるメリットを書こうと思います。

いただきますの挨拶が出来るようになった

手を合わせていただきますが出来るようになりました。
保育園に入る前は、いくら私が「いただきます。」と言っても、息子は無視でした(T_T)

しかし、保育園に入ってからしばらくすると、家でもいただきますをするようになりました。
保育園だと周りの子たちが、いただきますをしていることにより、自然と覚えたのでしょう。

今では、保育園で他のクラスからいただきますと聞こえてきた時でも息子は手を合わせるようです(^_^;)

自分では思い浮かばないような色んな遊びが出来る

保育園は育児のプロなので、いろんな遊びをさせてもらえます。

1つは工作です。11月は七五三があったので千歳飴を入れる飴袋を作りました。
12月はクリスマス会に向けての飾りつくりでした。
我が家には画用紙やペンなどの工作グッズがないので、工作を保育園でやれることはありがたいです。

2つ目は、雪で遊んだことです。
11月に季節外れの雪が降った日がありました。保育園に送るのは大変でしたが、その日の保育園ブログを見ると雪を触って遊んだ様子が伺えました。

育児相談が出来る

保育士さんに育児相談をすることが出来ることもメリットと感じています。
保育士さんは、私よりもはるかに育児に対して詳しい&経験があるので頼りになります。そして相談しやすいです。

核家族化が進んだ現代では、相談出来る人がなかなかいないので、保育士さんの存在はかなり大きいです。
↑保育士さんにも当たり外れがあると思います。保育園選びでは、保育園の設備以外に保育士さんの様子(活気があるかなど)を重要視するのが良いと思います。

人見知りがなくなる

保育園に預ける前は、人見知りが激しかった息子ですが、人見知りがなくなりました。
同年代の保育園児や保育士さんとの生活のおかげかと思います。

休日、我が家に友達が来ても泣かなくなりました。なんか人がいるなー。程度にしか思っていないのかと。
以前だったら、1、2時間は泣きっぱなしであったのに。成長を感じます。

さらに、保育園で学んだのか営業スマイルをするようになりました。じじばばが来た際に、今まで私には見せたことのない笑顔を振りまいていました(^_^;)

まとめ

0歳児から保育園に預けることに対して不安に思う方がいるかと思います。
しかし、預けてみると結構平気なものです。
また、今のところ仕事中に保育園からの、呼び出しもなく平穏に過ごせています。
妻が復職したこともあり、以前にも増して時間に追われる日々ですが、今後も楽しく過ごして行こうと思います。

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