児童手当で投資することにより、教育資金を形成してます

子供の教育費について、1番お金がかかるのは大学時の学費です。

大学の学費は、ざっとですが500万円程度あれば良いと思います。文系or理系、国立or私立によって金額が異なりますのであくまでざっくり計算です。
もし、500万円で足りなかったら、残りの部分は息子に奨学金を借りてもらおうかと。

教育資金の貯め方を調べると、「児童手当に手をつけずに地道に貯金すれば200万円貯まる(正式には198万円)」というのが出てきます。

正直ナンセンスですね。投資が怖いとか、元本割れが怖いという発想から来る考えかと思います。

学費がこれから上がる可能性もあるので(事実、この40年間で国立大学の授業料は15倍に上がっています)、ただの貯金だけでは対応出来ないです。

なので、教育資金こそ投資で形成するべきと考えます。

児童手当でジュニアNISAを活用

我が家では、児童手当を元手にジュニアNISAで株式投資をしています。

具体的には、児童手当とさらにプラスで年間6万円ずつ私のお財布から、投資資金を捻出しています。

子供が0〜3歳未満までの3年間は、
児童手当54万円(年18万円✖︎3年)+私のお財布から18万円(年6万円✖︎3年)

3歳〜15歳までの12年間は、
児童手当144万円(年12万円✖︎12年)+私のお財布から72万円(年6万円✖︎12年)

高校の3年間は、児童手当が支給されないので、私のお財布から18万円(年6万円✖︎3年)

の合計306万円を投資に回す予定です。

目標年利7%で計算すると、18年間で670万円になります。

また別途、妻が学資保険をかけてるのでそれが200万円ほどあります。

なので、これで教育費の不安はなくなるかと思っています。

投資内容

現在、息子が9ヶ月なので、今年の投資資金は24万円です。
⬆︎の元金にて、TOKYOBASEを1200円で200株購入してます。

TOKYOBASEを買う前は、外国株と新興国株の投資信託を、毎月積立で買っていました。
しかし、途中であまり増えないことに気づき、個別株投資に切り替えました。長期で見れば、投資信託も増えるのですが。。。投資信託はあまり楽しくないので解約しました。上がったり下がったりする原因が曖昧なことが多いため。

TOKYOBASEを買った理由は、以前も述べましたが成長性があるためです。

息子が大学に入学する時に、今のユニクロのような大企業になることを期待しています。

そうなれば、将来息子に「息子よ。今じゃ、誰しもが知っているTOKYOBASEの株を、お前が赤ん坊の時に父ちゃんは買っておいたんだぞd(^_^o)」
と自慢出来るかなと思っています。
⬆︎ちょっとした夢です。そうなれば良いなと。

まとめ

今の時代、貯金だけで教育資金を形成するのは難しいかと思います。
子供が大学に入るまでに18年間あるので、その期間、資金を眠らせて置くのは勿体無いです。
なので、我が家は運用しています。

現時点ですが、TOKYOBASEの株価が上昇したおかげで元金の40%近く増えています。
前回記事で述べましたが、利益は確定しなければ意味ないですが。

教育資金なので、より的確に利益確定をしていこうと思います。

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